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Thursday, June 12, 2014

糀、麹、こうじのお話。

我が家の必須調味料の一つに塩麹があります。 『麹』の漢字の方が一般的だけど、私は『糀』の方が好き♪ 塩糀は、お肉をつけると柔らかくなって旨味が増すというのが、ポピュラーですが、それ以外にもたーくさん使い道はあります^^
玉子焼き、炒めもの、炊き込みご飯、ドレッシングなど、もっと気軽にお塩の代わりに使ってみてください!旨味が増すので、いつもより格段に美味しくなります。
手作り塩糀の材料。海塩、水、米糀のみ!そして本当に買うよりカンタン!

常温で、1周間~10日ほど置きます。
麹は中国で生まれた漢字で、糀は日本で作られた漢字だそうです。米へんに花は、まさしく糀がお米に花が咲いたように見えることから。
こちらが生の米糀です。スーパーで売られているのは乾燥、半乾燥が多いです。

こちらはいつも愛用している、大分で320年続く老舗の糀屋さん、『糀屋本店』さんの生の米糀。
ここの女将さんというのが、とても素敵な女性で、母の鏡のような方なんです!

甘酒の素、とパッケージに書いてあるけど、最近スーパーでも見かけるようになった、甘酒も作れます。甘酒イコール酒粕で作るイメージが強いけど、本来は江戸時代の夏の飲み物として、子供からお年寄りまで飲まれていたそう。暑い夏を乗り切るための、まさしく『飲む点滴』、栄養ドリンクだったのですね。
おかゆにした米と米糀をじっくる温めて作る甘酒は、もちろんアルコールゼロ。糀の働きでみるみるブドウ糖へと分解され、甘みが増していきます。小さいお子さんにも、お砂糖代わりに甘酒を使ったおやつを作ってみてはどうでしょうか。


With the recent popularity of shio-koji, now we often see shio-koji and amazake sold at a supermarket. It is the necessary ingredients of seasonings that we use in Japanese cooking and play a bigger role in a fermentation culture of Japanese food. Koji is made by steamed rice, wheat or soy beans inoculated with koji spores (Aspergillus oryzae). Koji is used in the production of miso (soybean paste), soy sauce and sake.

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